【実例】ロングヘアで白髪ぼかしハイライトをするとどうなる?

こんにちは、白髪ぼかし専門美容室Growsです。

実はGrowsの顧客様は、元々肩下のレングスの長さの方が多いです。

誰もが憧れる綺麗なロングヘア。

髪を大切にされているからこそ、「白髪を頻繁に染めるからこそ、カラーリングのダメージが気になる。」「ロングヘアで白髪ぼかしハイライトをすると下品な感じにならないか心配。」といったお声を頂きます。

白髪の悩みをどうにかしたいけれど、白髪染めの頻度も増えてきているから髪にとって良いやり方をしていきたいですよね。

今回の記事は、初めての白髪ぼかしハイライトで、ロングヘアのお客様のを実例をお写真と共に紹介・解説させて頂きます。

本日のお客様

まずは、お客様のご来店時の髪の状態です。

ほぼ地毛に近い色です。肩下のロングヘア。髪のハリコシもある綺麗な髪です。

お客様のご要望

・白髪が伸びると気になるスパンが早くなってきた

・少しでもスパンを伸ばせないか?と思い、検索で“ 白髪染め ”と調べた所、Growsにたどり着いた

見つけて頂いてありがとうございます!Growsの白髪ぼかしがピッタリです!

お客様の髪質

・髪の太さ:普通毛・髪の癖:毛先に内巻きになる癖があり

・髪のダメージ:カラーとデイリーケアによる乾燥

本来とても綺麗な髪質ですが、今までのカラーリングダメージにより髪自体が乾燥してしまっています。

これまでの施術履歴

お客様が担当美容師さんにお任せしていた為不明とのこと。

Growsでは、カウンセリングを大切にしています。

「お好みの色味や、今回なりたいイメージはございますか?」とお尋ねした所、「う〜ん…それって…選べるんですか?」とご返答されました。

今までの美容師さんに聞かれた事がなかったそうです。

カラーをして色が選べるという事の、意味が分からない。

カラーをする=根元のみ。

それを繰り返して髪色が形成されてゆく。

そういうものだと認識されていたようです。

染めると、今のような色味になる。

茶色やベージュ、ピンクなど色味は選ばないもの。と思われていたそうです。

白髪を染めを主にやっているカラーやリタッチ専門店では、しっかり白髪が染まるように濃い染料の入った白髪染めを使用する事が多いです。

安い価格設定な分、前処理材や染めた後の処理等の、カラーリング時のダメージケアは施術に含まれていません。

根本数センチのリタッチかもしれませんが、染める際の薬剤パワーのコントロールや、処理剤によるケアを施す事で、伸びてきてロングヘアになった時の質感が全然違います。

ロングヘアは、過去の履歴が全て髪質と直結します。

白髪がすぐに気になってしまう原因(今回のケース)

①毛先の色に透明感がない

根本以外の髪色はほぼ黒色です。黒色は、日本人の髪色のトーンの中でも4〜5トーン辺り。

こちらはレベルスケールといって、髪色のトーンを分かりやすく示してあります。

対して根元から生えてくる白髪は、透明感タップリで色素が全く入っていない白色。

ここにはないですが、レベルは20レベルです。

トーン(明るさ)の差が15レベルあります。

4と20。反対の所にいるトーンです。

これではお互いを強調させてしまいます。

さらにもうひとつ、多くの方が該当する問題があります。

②毛先が一色

毛先が一色だと、なぜ白髪が目立つのでしょうか。

分かりやすく画像にしてみました。

白い線は白髪のイメージです。

白い線と黒一面。

正反対のものは目立ちますね。

では茶色くするとどうでしょうか。

…対して変わりませんね。

「②毛先が1色」は、髪色に関係なく白髪が目立つんです!

Growsが掲げている、”従来の塗りつぶす白髪染め”というのはこの状態を示します。

世の中の殆どの美容院では、白髪を染めるというとこのやり方が普及しています。

今日はこの状態を、白髪ぼかしハイライトで今より白髪が目立ちにくいようにしていきます!

Growsからお客様へのご提案

ロングでもダメージを感じないように、薬剤のパワーコントロールをしカラー前後の処理材も使用して白髪ぼかしハイライトを施します。

ハイライトも、白髪の量に合わせて自然に馴染むよう規則的に入れて、白髪の目立ちにくいベース作りをします。

色味に関しても、質感だけではなく視覚的に艶っぽく見える色素を補う調合をさせていただくことにしました。

ロングのお客様でも、派手さが出るか、目に見えるダメージ感はどうかもご注目ください。

まずは仕上がり

手で乾かしただけの状態。スタイリング剤もなしです。自然な艶があります。

全体後ろから。

ボリュームが収まって見えるのは、髪に必要な油分やタンパク質が入ったからです。

Growsでは水素トリートメントや、カラー前の前処理でたっぷり栄養分を補いながらカラーリングをするようにしている為、カラー後の指通りや艶が良くなります。

いちばん気になってらっしゃった、鏡を見た時に自分に見えてしまうトップの生え際アップ。

白髪ぼかしハイライト=派手になる?と心配されるロングヘアの方が多いですが、

画像から見てとれるように、ロングヘアで白髪ぼかしハイライトをしても派手な仕上がりにはなっていません。

本日は体験コースでした。

まず一度ハイライトを入れて、様子を見て頂いて、次回は必要であれば白髪ぼかしハイライトというご提案をさせて頂きました。

Growsのこだわりポイント

Growsの白髪ぼかしハイライトは、次に生えてきた時に白髪が目立ちにくいように、白髪の量に合わせて自然に馴染むよう規則的にハイライトを施します。

一般的にハイライトと聞くと、ブリーチのイメージもあり痛むのではないかと心配になる方も多いです。

当店ではそのような、カラーリングの際にお客様が感じられる負のイメージを払拭したいと考えています。

白髪染めが何十年も続いているお客様の髪は、乾燥や広がりが強く出ている事が多いです。

本来、髪に備えていた油分やタンパク質が、流失してしまっている事で起こりうる事ですが、一度損傷してしまった髪を、元に戻すことは難しいです。

髪を損傷しないように、カラーリングする事がとても大切です。

どうしてGrowsで白髪ぼかしハイライトをすると白髪がぼけるのか

もう一度先程の画像です。この一面黒一色な状態に、

たくさん線を入れる。

これがGrowsの白髪ぼかしハイライトです。

この状態で更に髪色をチェンジすると

こうなります。

どこが本物の白髪で、どこがハイライトか分からないくらい自然なデザインを施します。

世の中に「白髪ぼかしハイライト」と、一言で言っても数えきれない手法がありますが、Growsではより自然に、ナチュラルに。

次に生えてきた時のストレスを少しでも減らせるように。

以上のような点にこだわり、お客様の白髪を活かせる方法をとらせて頂いています。

本日のメニュー/料金

白髪ぼかしカラー体験コース(施術時間:3時間半)料金:19,800円(税込)

まとめ|Growsこだわりのロングヘアでも上品でダメージレスな白髪ぼかしハイライト

ロングヘアの白髪ぼかしでも、派手すぎず、ダメージもなく、仕上がる事が、お分かり頂けたでしょうか。

オリジナルの白髪ぼかしハイライトの理論で専門知識とこだわりを持ってデザインを作っています。

①適正な薬剤を使って染める

②カラーリング剤に対して前・後処理をする

③頭皮も保護して次に生えてくる髪にもアプローチ

更に、Growsの白髪ぼかしハイライトは細かく沢山、細く入れることで白髪がぼやけます。

今回のお客様のように、挑戦してみたいけどどんなものかわからない・・・そんな不安が少しでもなくなるように、Blogにさせて頂きました。

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